部活動の成績

宰高VOICE!

 

Vol.003 : 女子バスケットボール部

 

太宰府高校の部活動で頑張っている生徒たちにインタビューし、その部活動を紹介する

「宰高VOICE!」

平成30年度の第3回目は、女子バスケットボール部です!
 


 
 
女子バスケットボール部は、顧問の山本先生、牛島先生指導の下、週5日体育館で「本当の意味で、バスケットボールを全員で楽しむことができるようになること」を日々目指して練習しています。
 
顧問の山本先生が最新鋭の練習器具などを探し、他の県立高校ではあまり見られない
バトルロープ
タブレット
大型扇風機
最新の科学トレーニング道具などが揃っていて、バスケットボールに打ち込める素晴らしい環境です。

 

 

 

 練習の合間に、キャプテンの尾中美月さん(天拝中学校出身)にインタビューしました。

 

 

 

-宜しくお願いします。

 

尾中:宜しくお願いします!

 

 

-最初の質問です。バスケットボールはいつから始めたのですか?

 

尾中:私は中学校1年の時に「黒子のバスケ」を見て、憧れて始めました。

 

 

-日ごろの練習で心がけていることはありますか?

 

尾中:しっかり声を出し、みんなとコミュニケーションを取ること。試合中などの流れを見て、サインを出すことを心がけています。

 

 

-太宰府高校のバスケットボール部に入って、何を学びましたか?

 

尾中:仲間の大切さ、声を出すこと、キツい時こそ笑顔でいることです。

 

 

-入部してから今までで思い出に残った出来事はありますか?

 

尾中:今年のインターハイ予選で、福岡舞鶴高校相手に試合終盤残り時間僅かの中で、3年生の先輩のフリースローで逆転し、2点差で勝てたことです。

 

 

-キャプテンになって何か変わった、成長したと思うところはありますか?

 

尾中:責任感を持てるようになったことです!

 

 

-最後に、競技者としての夢や目標などがあれば教えてください。

 

尾中:今年の12/15(土)に行われる新人戦で1回戦突破することです!

 

 

-新人戦頑張ってください!ありがとうございました。

 

尾中:ありがとうございました!!

 



 

 

 ■編集後記■

 尾中キャプテンに取材をしましたが、中学生の時に「黒子のバスケ」からバスケットボール部に入り、漫画の中のプレーに憧れて頑張っているという話しが、漫画を見てフルスイングに憧れ、今も続けているホークスの柳田選手と同じ感覚で驚きました。

 事前に渡した質問用紙には、用紙いっぱいにしっかり回答が書いてあり、真面目なキャプテンの人柄が垣間見えました。

 顧問の山本先生からも

尾中さんは、キャプテンになって責任感が出てきた。チームとしてもキャプテンを中心にまとまりができている。」

と、太鼓判を捺しておられました。

 

 そんなしっかり者のキャプテン率いる女子バスケットボール部が、12/15(土)に行われる新人戦の初戦で、古賀竟成館高校と対戦します!新人戦勝利の朗報を取材班も首を長くして待っています!

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