部活動の成績

宰高VOICE!

 

Vol.006: 剣道部

 

太宰府高校の部活動で頑張っている生徒たちにインタビューし、その部活動を紹介する

「宰高VOICE!」

平成30年度の第6回目は剣道部です!
 

 



剣道部は、顧問の新富先生、中並先生指導のもと、本校体育館1階の剣道場で週6日活動している部活動です。
 
 


剣道を通して人格形成と県大会出場を目標に、日々鍛錬しています。

 

 

 練習の合間に、主将の田原聡多くん(天拝中学校出身)と、部員の榊謹良くん(天拝中学校出身)にインタビューしました。

 

 


 

-お二人とも宜しくお願いします。

 

田原・榊:宜しくお願いします!

 

 

-まずは、剣道はいつから始めたのですか?

 

田原:自分は小1の時に兄が剣道を習っていて、ついて行ったことが切っ掛けで始めました。

 

:自分も小1の時です。親が剣道をしているので、その影響から始めました。

 

 

-小学校1年生から始めているのですね!小1から始める人は少ないのではないですか?

 

田原:そうですね。割と早いと思います。

 

 

-顧問の先生から教えてもらったこと、普段の練習で意識していることはありますか?

 

田原:足を細かく動かす時と大きく動かす時の使い分けを意識しています。

 

:竹刀のさばき方に意識を置いています。強く打ったり、竹刀を使って相手を崩したり、フェイントを使って相手の隙を作るように心がけています。

 

 

-太宰府高校の剣道部に入って、何を学びましたか?

 

田原礼儀です。あとは、各部員が切磋琢磨してひとりひとりの心技体を高め合うことの大切さです。

 

:道場にも掲げてある「水滴穿石」の心です。何事も小さな努力を重ねていけば大きな力になることを学びました。

 

 

-大会や試合の中で、印象に残った出来事はありますか?

 

田原:玉竜旗の抜き戦で、前の二人が負けてきたけれど自分が勝って相手を止めることができたことです。

 

:抜き勝負(5人抜き)の試合で4人まで抜いたのですが、最後の一人で負けてしまいとても悔しかったことが強く残っています。

 

 

-太宰府高校剣道部に入って人間的に何か変わった、成長したと思うところはありますか?

 

田原:部長として誰よりも声を出して、仲間に気を配れるようになりました。

 

:何事も逃げずに最後までやり遂げる忍耐力がついたと思います。

 

 

-最後に、競技者としての夢や目標などがあれば教えてください。

 

田原団体戦、個人戦の両方で県大会に出場することです!

 

 榊玉竜旗で五人抜きすることです!

 

 

-お二人ともありがとうございました!

 

田原・榊:ありがとうございました!!

 




 

 

 ■編集後記■

 今回取材を行った剣道場は整理整頓が行き届いており、とても綺麗な環境で、顧問の先生方も剣道着を身に付けて、自ら指導されており活気のある空間でした。

 

 取材の中で出て来た「玉竜旗」という大会は、福岡で行われる全国大会であり、全国から約400校が参加するとてつもなく大きな大会です。過去には福岡県勢が数多く活躍していますが、そんな剣道王国福岡の中で一生懸命鍛錬している本校剣道部から、朗報が飛び込んでくるのを心から待っています!

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