部活動の成績

宰高VOICE!

 

Vol.008: 放送部

 

太宰府高校の部活動で頑張っている生徒たちにインタビューし、その部活動を紹介する

「宰高VOICE!」

平成30年度の第8回目は、放送部です!
 


 

 
放送部は、顧問の矢野先生、西村先生、黒野先生の指導の下、毎週木曜日を中心に、大会や大きな学校行事の前は毎日、部室などでアナウンスコンテスト入賞を目指して練習に励んでいます。
 
体育祭などで使う音響設備はRAMSAの音響システム2セットにパワーアンプ等、他の県立高校ではないような音響設備があります。


 


 

 

 練習の合間に、副部長の2年生一ノ瀬葵さん(板付中学校出身)にインタビューしました。

 

 

 


 

-宜しくお願いします。

 

一ノ瀬:宜しくお願いします!

 

 

-最初の質問です。放送部はいつから始めたのですか?

 

一ノ瀬:私は太宰府高校に入学してから始めました。

 

 

-放送部の活動はどんなことを行っていますか?

 

一ノ瀬:主に文化祭でのボイスドラマ制作や体育祭でのプログラムアナウンス、清掃時間の音楽を流したり、学校行事でのマイクなどの音響設備の設営などを行っていたりしています。

 

 

-ボイスドラマとは朗読劇とは違うのですか?

 

一ノ瀬:はい。少し違います。一人が台本を読みながら演じるのでは無く、複数でイラストなども使って演じるラジオドラマのような感じです。

 

 

-なるほど。そのボイスドラマを文化祭で行うのですね?

 

一ノ瀬:そうです。部員全員で元になる作品を決めて、分かりやすく伝わるように台本を書いたり、イラストを描いたりして本番に向けて準備をします。

 

 

-次の質問です。太宰府高校の放送部に入って、何を学びましたか?

 

一ノ瀬:人と関わることで得られるコミュニケーション力を鍛えたり、台本を読むことで国語の能力が上がったり、朗読が上手くなりました。

 

 

-放送部の魅力を教えて下さい。

 

一ノ瀬:普段は部員で仲良くワイワイしているのですが、本番前にはしっかり台本を読んで覚えたり、準備をしっかりするなど、切り替えの良さだったり、本番に取り組む姿勢です。

 

 

-確かに。部員の皆さん明るくて元気ですね。放送部の雰囲気はどうですか?

 

一ノ瀬:面白い部員が多く、明るくて元気です。でも、台本をもらって読むと集中して取り組むなど、気持ちの切り替えもできる楽しい部活動です。

 

 

-最後に、放送部としての夢や目標などがあれば教えてください。

 

一ノ瀬:放送部としては、昨年約10年ぶりにNHK杯アナウンスコンテストに出ましたが、これからは入賞を目指して頑張りたいです。個人としては、放送部の経験を生かして声優になりたいです!

 

 

-素晴らしい目標ですね!本日はありがとうございました。

 

一ノ瀬:ありがとうございました!!

 

 




 

 ■編集後記■

 今回は放送部の副部長一ノ瀬さんに取材をしましたが、部員全員が終始笑顔で明るく元気な雰囲気で、取材をしている側もつられて笑顔になってしまいました。

 部の目標はNHK杯アナウンスコンテストでの入賞ですが、顧問の矢野先生から「特に中学校で放送部を経験している人が、新一年生で入部してくれると嬉しいですね。」と、仰っていました。

 一ノ瀬さんは放送部での経験を生かして将来は声優になりたいと語ってくれましたが、歴代の放送部員には声優として活躍している卒業生もいますので、ぜひともその夢を叶えてほしいですね!

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