部活動の成績

宰高VOICE!

 

Vol.009: ボクシング部

 

太宰府高校の部活動で頑張っている生徒たちにインタビューし、その部活動を紹介する

「宰高VOICE!」

平成30年度の第9回目は、ボクシング部です!
 


 

 
ボクシング部は、顧問の柴田先生、野田先生、足立先生の指導の下、全国大会での上位入賞出場を目指して、本校のボクシング練習場(多目的アリーナ)で練習に励んでいます。
 
本校には第5学区の県立高校では唯一のボクシング専用リングを常設しており、近年では県大会の会場としても使用されています。
また、卒業生は日本体育大学、東京農大、駒澤大、平成国際大学などへ進学しており、本校運動部の中でも強豪部活動の一つです。
ボクシングは男子のイメージが強いのですが、女子部員も多いのも特徴のひとつで、男女問わずできる競技でもあります。

 




 

 

 練習の合間に、部長の2年生稲富真由さん(筑紫野南中学校出身)にインタビューしました。

 

 

 



 

-宜しくお願いします。

 

稲富:宜しくお願いします!

 

 

-最初の質問です。ボクシングはいつから始めたのですか?

 

稲富:私は太宰府高校に入学してから始めました。

 

 

-正直、あまり女子がやるイメージが無かったので驚いていますが、入部のきっかけを教えてください。

 

稲富:入学直後の部活動紹介で3年生の先輩の姿を見て、とても格好いいと思って入部しました。

 

 

-日ごろの練習で何を心がけていますか?

 

稲富:部内の雰囲気作りだったり、自分が出来ていないところを修正していくことです。

 

 

-太宰府高校ボクシング部の魅力を教えてください。

 

稲富:専用のリングがあるなど、設備が整っていて練習に打ち込めるところです。

 

 

-ボクシングを通して何を学びましたか?

 

稲富:試合中はリングの中では一人なので本当につらい時もありますが、そんな気持ちに打ち勝つ負けん気と、相手が強くても立ち向かう勇気が持てました。

 

 

-次の質問です。ボクシング部の雰囲気はどうですか?

 

稲富:男子部員も女子部員もみんな仲良くて、明るく楽しく練習しています。

 

 

-入部してから今までで1番思い出に残っていることを教えて下さい。

 

稲富:初遠征で熊本の高校に行って、レベルの高い選手と交流できたことと、今年の九州大会で準優勝できたことです。

 

 

-部長になって、プレー内容や精神的に何か変わりましたか?

 

稲富:部長だから、他の部員たちにもっと頼ってもらうため、信頼を得るために、今までよりも更に練習しないといけないと思ってやっています。

 

 

-最後に、競技者としての夢や目標などがあれば教えてください。

 

稲富:来年行われる九州大会で優勝することです!

 

-素晴らしい目標ですね!本日はありがとうございました。

 

稲富:ありがとうございました!!

 

 




 

 

 ■編集後記■

 今回はボクシング部の取材でしたが、ボクシング部が練習している多目的アリーナにはリングが常設してあり、サンドバッグやパンチングボールなどの充実した設備に驚きました。

 インタビューさせてもらった稲富さんは、九州大会準優勝の実力者でありながら、柔らかい物腰と礼儀正しい言葉遣いで、ボクシングをする姿が想像できませんでしたが、練習中の凜々しい姿を見て納得しました。

 

 来年の九州大会で優勝!と力強く語ってくれましたので、大いに期待して朗報を待ちたいと思います!

 ホーム
福岡県立太宰府高等学校〒818-0122福岡県太宰府市高雄3-4114
Tel:092-921-4001 Fax:092-928-0758
福岡県立太宰府高等学校
〒818-0122福岡県太宰府市高雄3-4114
Tel:092-921-4001  Fax:092-928-0758
.