部活動の成績

宰高VOICE!

 

Vol.010: 弓道部

 

太宰府高校の部活動で頑張っている生徒たちにインタビューし、その部活動を紹介する

「宰高VOICE!」

平成30年度の第10回目は、弓道部です!
 


 


 
弓道部は、顧問の池内先生、四ヶ所先生の指導の下、弓道部専用施設「至誠館」(弓道場)で九州大会入賞を目指して、1・2年生21名が練習に励んでいます。
 
弓道場は5人が同時に練習できる環境であり、部員たちが集中力を高め矢を射る姿は圧巻です!


 



 

 

 練習の合間に、部長の2年生板村萌さん(春日西中学校出身)にインタビューしました。

 

 

 



 

-宜しくお願いします。

 

板村:宜しくお願いします!

 

 

-最初の質問です。弓道はいつから始めたのですか?

 

板村:私は太宰府高校に入学してから始めました。

 

 

-入部の理由も教えてください。

 

板村:中学生の頃から、弓道は格好いい個人競技と感じていたのですが、残念ながら中学校に弓道部は無かったので、太宰府高校に入ったら是非弓道部に入部したいと思っていました。

 

 

 -弓道は個人競技なのですか?

 

板村:入部するまではそう思っていましたが、チーム競技です。個人戦だけではなく団体戦もあり、練習の時から部員みんなで声をかけ合い励まし合いながら仲間を大切にし、技を高め合う武道です。

 

 

-日ごろの練習で心がけていることはありますか?

 

板村:弓道は武道なので、礼儀礼節を大切にし、弓を引くときに一本一本集中して余計なことを考えないようにしています。

 

 

-なるほど。部の雰囲気はどうですか?

 

板村:普段の練習では明るく楽しく、大会前はみんな集中してメリハリのある良い雰囲気です。

 

 

-弓道部の魅力を教えてください。

 

板村:部員のほとんどは未経験から始めました。弓を引くまでは時間がかかるけれど、引けるようになると一気に楽しくなります。さらに、的に当たるようになるともっと楽しくなりますし、大会に出られるようになると自分の自信に繋がってきます。あと、姿勢が良くなるのもポイントです!

 

 

-入部してから一番思い出に残っていることはありますか?

 

板村:個人的には審査で二段を取れたことです。みんなとの思い出は、インターハイ団体戦前の練習を先輩たちと凄く練習しました。優しい先輩方が多くて、練習も楽しかったですし、学ぶことも多かったです。

 

 

-部長になって、精神的に変わったと思うことはありますか?

 

板村:今までは自分の射型だけに集中していましたが、部長になって全体を見たり、後輩を見ながらアドバイスをしたりと、前よりは周りを見て練習できるようになりました。

 

 

-最後に、競技者としての夢、目標を教えてください。

 

板村九州大会に個人戦でも団体戦でも出場することです!

※弓道部は、今年の春のインターハイ女子団体と男子個人で県大会に出場秋の新人戦で男子・女子ともに1名ずつが県大会に出場しています。

 

 

-本日はありがとうございました。

 

板村:ありがとうございました!!

 

 




 

 

 ■編集後記■

 今回は弓道場にお邪魔して取材をさせていただきました。弓道場の「至誠館」は、本校の校訓でもあります「進取」「信愛」「至誠」の「至誠」から、弓道部の顧問でもあられた富田校長先生が名付けられたそうです。

 そんな弓道場で、寒風吹く中一射一射集中している部員たちの姿は凜として、とても格好良かったです。

 インタビュー中、緊張している部長を部員たちが笑わせようとしている姿に、チームワークの良さやチームの明るさ、仲の良さを感じました。

 

 インタビューには載せきれませんでしたが、初心者大歓迎「特に男子」だそうで、理由を訊くと「今は男子は1チームで出ている団体戦を2チームで出たい。そうすれば、競い合いもっと強くなると思います。」と、部の先を見据えている部長に大変感動しました。

 目標は九州大会に個人戦団体戦ともに出場!今年、弓道部は部長を含め2名が新人戦で県大会に出場しましたが、更に先を見据える弓道部の朗報を楽しみに待っています!

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